- 所在地
- 大阪府
- 建物タイプ
- オフィスビル
既存ビルを改修して環境性能を高め、二酸化炭素(CO2)排出量削減と不動産価値向上の両立を目指す「ゼノベ(ゼロエネルギーリノベーション)」プロジェクトの第1号案件。 屋外に設置したウェザーセンサーおよび温湿度センサーによって外気環境を常時モニタリングし、条件が最適と判断された際には自動的に電動窓を開放。テナントフロアでは外気取り入れを促すランプが点灯する仕組みを実装。働く人々が心地よい空気の中で過ごせる環境づくりを、システムが静かに支えています。 また、設備管理者はタブレットやPCブラウザを通じて、最適環境の閾値設定や状態確認をどこからでも行うことができ、ビルへの常駐を必要としないモダンで効率的な管理システムを構築。







