Traditional Japanese tatami room with shoji screens opening onto a lush garden
Man looking out floor-to-ceiling windows in a modern living room with automated shades and high-end speakers
Slim wall-mounted keypad with a softly glowing indicator beside framed artwork in a dim hallway
Kitchen counter in warm evening light with a touch-panel controller and brass pendant lamps

Make Unremarkable
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WHO WE ARE

Matt & Massimo は、建築コンセプトの一部としてオートメーションシステムを設計しています。

私たちが目指しているのは、建物を自動化することではありません。そこに暮らす人、働く人、滞在する人にとって、自然で快適な体験をつくることです。

建築家、デザイナー、オーナーとプロジェクトの初期段階から対話を重ねながら、テクノロジーを建築へ自然に溶け込ませ、空間の価値と日々の体験を高めています。

コンセプトデザインから実装、運用サポートまで一貫して関わることで、建築の思想や設計意図を実際の体験へとつなげています。

REINVENTED DESIGN WITH TECHNOLOGY

私たちは、オートメーションを建築体験をより豊かにするためのデザイン要素のひとつとして考えています。

テクノロジーには、快適性を高め、日々の暮らしをより心地よくする力があります。そして私たちは、優れたテクノロジーほど、その存在を意識させなくなると考えています。建築や素材、光や空気感が空間の中心にありながら、それらを静かに支え続ける存在であるべきだと考えています。

その実現のため、私たちは照明・シェード・空調・AV・セキュリティなどの設備を統合し、柔軟性と拡張性を備えたシステムアーキテクチャを設計しています。

また、KNX・DALI・BACnet をはじめとするオープンプロトコルや IP ベースのシステムを活用することで、直感的に使え、時間とともに変化するライフスタイルや建築のあり方にも対応できる環境を実現しています。

REINVENTED DESIGN WITH TECHNOLOGY — photo 1
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EXPERIENCE IN VARIOUS BUILDINGS

建築に求められる体験は、その用途によって大きく異なります。 住まいには心地よい日常を。 ホテルには記憶に残る滞在を。 オフィスには快適な働く環境を。 商空間にはブランドの世界観を伝える体験を。 私たちは、それぞれの建築が持つ目的や価値に合わせて、建築に自然と溶け込むオートメーションシステムを設計しています。

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PRODUCT DESIGN

私たちは、インターフェイスも建築の一部であると考えています。

人が触れる素材。 日々の暮らしの中で自然と手にするもの。 そして空間の中で静かに佇むさまざまな要素。

それらは単なる設備ではなく、その場所の体験を形づくる存在です。

私たちは柔軟なオートメーションシステムと意匠性に優れたプロダクトを組み合わせることで、テクノロジーが美しく、直感的に、そして自然に暮らしへ溶け込む環境を実現しています。

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WAY OF BUSINESS

優れたオートメーションシステムは、機器の選定や設置よりも前の段階からつくり上げられます。

Matt & Massimo は企画・計画段階からプロジェクトへ参画し、建築家やオーナーとともに、その建築がどのような体験を提供し、どのように運用されるべきかを考えます。

この初期段階からの協働により、デザイン・テクノロジー・使いやすさを別々のものとして扱うのではなく、一つの体験として設計することができます。

コンセプトづくりから実装、そして運用サポートまで一貫して関わりながら、建築の思想や設計意図を日々の暮らしや利用体験へとつなげています。

LATEST INFORMATION

2026年6月1日付で合同会社から株式会社へ移行しました。

WORKS ページにて、The Stratum 案件の動画を公開しました。

2月19日〜23日に横浜市役所で開催される「かながわ建築祭2026」にて、パネル展示を行います。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

ウェブサイトをリニューアルしました。